No.009|シニア猫のためのキャットタワーリニューアル
長年ご愛用いただいていたキャットタワーを、猫ちゃんの年齢や生活スタイルに合わせてリニューアルした事例をご紹介します。
今回ご相談いただいたのは、10〜15年前にご購入いただいた「ガリッコキティLB」のサイズオーダー品でした。
長年大切に使っていただいておりましたが、猫ちゃんがシニア期に入り、以前のように高い場所まで登ることが難しくなってきたとのこと。
また、突っ張り式でご使用いただいていたため、設置部分の壁の傷みも気になってきたことから、
「できれば低層の据え置き型に変更したい」
「まだ使えるパーツをできるだけ再利用したい」
とのご相談をいただきました。
長年使ったキャットタワーを、できるだけ活かしたい
今回、とても印象的だったのは、お客様のこのお言葉でした。
「新品を購入することも考えましたが、長年使ってきたタワーを再利用できたらと思いました。」
猫ちゃんとの思い出がたくさん詰まったキャットタワー。
簡単に買い替えるのではなく、できる限り活かしたいというお気持ちがとても伝わってきました。
私たちとしても、その想いにできる限りお応えしたいと思い、リニューアル案をご提案させていただきました。
シニア猫でも使いやすい低層設計へ
今回のリニューアルでは、
* 突っ張り式 → 据え置き型へ変更
* 高さのある構造 → 低層タイプへ変更
* 既存のポール・棚板をできる限り再利用
という方向で設計しました。
特に重視したのは、
* 無理なく登れる高さ
* 安定性
* 設置スペースに収まるサイズ感
です。
限られた設置スペースの中で、ケージとの位置関係も考慮しながら、何度も打ち合わせを重ねてサイズを調整しました。
既存パーツを再加工して再利用
今回のリニューアルでは、
* ポールのサイズカット・再加工
* 棚板の補修・再塗装
* 傷の浅い棚板を選別して再利用
を行いました。
↑ポールは10年以上使ったとは思えないほど、まだ綺麗な状態でした。
長年使われていた棚板には傷もありましたが、状態を確認したうえで、比較的状態の良いものを選び、表面を整えて塗装をし直しています。
↑補修前の棚板
↑補修後の棚板
できる限り、これまで使ってきたキャットタワーの面影を残しながら、新しい形へ生まれ変わらせました。
リニューアル後
完成後、お客様より嬉しいご連絡をいただきました。
「想像していた通りのサイズ感で、これであれば、上ってくれるかな、と期待しています。」
さらに、
「棚板も大変綺麗になっていて嬉しかったです」
とのお言葉もいただきました。
設置後のお写真もお送りいただきましたが、設置スペースやケージとのバランスも良く、すっきりと綺麗に収まっていました。
長く使うからこそ、リニューアルという選択肢
キャットタワーは、猫ちゃんの年齢や生活スタイルの変化によって、求められる形が変わっていきます。
若い頃は高い場所が好きだった猫ちゃんも、シニアになると低くて登りやすい設計の方が安心できる場合があります。
サンエルペットワールドでは、新品の製作だけでなく、このようなリニューアルやカスタマイズのご相談にもできる限り対応しております。
長年使ってきたキャットタワーをこれからも大切に使いたい。
そんなお気持ちがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
今回ご相談いただいたのは、10〜15年前にご購入いただいた「ガリッコキティLB」のサイズオーダー品でした。
長年大切に使っていただいておりましたが、猫ちゃんがシニア期に入り、以前のように高い場所まで登ることが難しくなってきたとのこと。
また、突っ張り式でご使用いただいていたため、設置部分の壁の傷みも気になってきたことから、
「できれば低層の据え置き型に変更したい」
「まだ使えるパーツをできるだけ再利用したい」
とのご相談をいただきました。
長年使ったキャットタワーを、できるだけ活かしたい
今回、とても印象的だったのは、お客様のこのお言葉でした。
「新品を購入することも考えましたが、長年使ってきたタワーを再利用できたらと思いました。」
猫ちゃんとの思い出がたくさん詰まったキャットタワー。
簡単に買い替えるのではなく、できる限り活かしたいというお気持ちがとても伝わってきました。
私たちとしても、その想いにできる限りお応えしたいと思い、リニューアル案をご提案させていただきました。
シニア猫でも使いやすい低層設計へ
今回のリニューアルでは、
* 突っ張り式 → 据え置き型へ変更
* 高さのある構造 → 低層タイプへ変更
* 既存のポール・棚板をできる限り再利用
という方向で設計しました。
特に重視したのは、
* 無理なく登れる高さ
* 安定性
* 設置スペースに収まるサイズ感
です。
限られた設置スペースの中で、ケージとの位置関係も考慮しながら、何度も打ち合わせを重ねてサイズを調整しました。

既存パーツを再加工して再利用
今回のリニューアルでは、
* ポールのサイズカット・再加工
* 棚板の補修・再塗装
* 傷の浅い棚板を選別して再利用
を行いました。

↑ポールは10年以上使ったとは思えないほど、まだ綺麗な状態でした。
長年使われていた棚板には傷もありましたが、状態を確認したうえで、比較的状態の良いものを選び、表面を整えて塗装をし直しています。

↑補修前の棚板

↑補修後の棚板
できる限り、これまで使ってきたキャットタワーの面影を残しながら、新しい形へ生まれ変わらせました。
リニューアル後
完成後、お客様より嬉しいご連絡をいただきました。
「想像していた通りのサイズ感で、これであれば、上ってくれるかな、と期待しています。」
さらに、
「棚板も大変綺麗になっていて嬉しかったです」
とのお言葉もいただきました。
設置後のお写真もお送りいただきましたが、設置スペースやケージとのバランスも良く、すっきりと綺麗に収まっていました。

長く使うからこそ、リニューアルという選択肢
キャットタワーは、猫ちゃんの年齢や生活スタイルの変化によって、求められる形が変わっていきます。
若い頃は高い場所が好きだった猫ちゃんも、シニアになると低くて登りやすい設計の方が安心できる場合があります。
サンエルペットワールドでは、新品の製作だけでなく、このようなリニューアルやカスタマイズのご相談にもできる限り対応しております。
長年使ってきたキャットタワーをこれからも大切に使いたい。
そんなお気持ちがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。